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注目のセミナー・イベント情報

■2008年12月13日(土)

平成20年度
「ビタミンの日」講演会
『健やかに,美しく―ビタミンの大切さ―』           


http://www.gak.co.jp/vitaminh/20poster.pdf

■日時:平成20年12月13日(土)13:00 〜 17:00
会場岡山大学創立50周年記念館
主催「ビタミンの日」委員会
協賛社団法人ビタミン協会,日本ビタミン学会
世話人・総合司会稲垣 賢二 岡山大学大学院自然科学研究科 教授
プログラム:
講  演 
1.「成長と老化とビタミン:子どもが健やかに成長し、美しく老いるために」
田中弘之先生:岡山済生会総合病院 診療部長
2.「健康と美容及び再生医療のためのビタミンC」
山本 格先生:岡山大学名誉教授 (株)アスコルバイオ研究所 所長
3.「はたらくB群ビタミンと健康」
虎谷哲夫先生:岡山大学大学院自然科学研究科 教授 
参加費:無料
連絡先:「ビタミンの日」委員会事務局 
〒606-8305 
京都市左京区吉田河原町15-9 京大会館2階
TEL&FAX 075-751-5657
e-mail:vitaminh@joy.ocn.ne.jp

2008年12月17日(水)

平成20年度 薬事法・広告表現実践講座
第4回 健康訴求広告規制への対応方法


http://www.health-mag.co.jp/b-yakujihou-kj.htm

「−トクホ、栄養機能食品、特別用途食品、化粧品、健康器具、雑貨ができる広告表現−最新の行政動向と豊富な広告事例を元に適法の広告表現を解説」
健康食品に関する広告表現規制は強まる傾向にあり、関連法規を的確に理解して対応していくことが求められています。そこで、どのような広告表現であれば適法なのか、最新の行政見解と豊富な広告事例に基づいて健康訴求をうたう適法の広告表現の作り方を、分かりやすく解説する「薬事法・広告表現実践講座」を12月17日(水)、開講することになりました。広告宣伝担当者、必聴です。

■日時:12月17日(水)13:30〜16:50 *13:00受付開始
第1部13:30〜14:30 第2部14:40〜15:40 第3部15:50〜16:50
講師:薬事法・健康増進法研究会代表 山本浩二氏
会場東京都鉄二健康保険組合 5Fホール
(〒113-0034 東京都文京区湯島3-21-10 03-3835-4341)
定員:70人(定員になり次第、締切りさせていただきます)
受講料:スポット受講 20,000円
*申込書はお1人につき1枚必要です。
■お申し込み:受講申込書(PDF)に必要事項を記入の上、下記FAXまでお申し込み下さい。
(受講申込書はこちらから
>> http://www.health-mag.co.jp/b-yakujihou-kj.htm
FAX:03-3839-0753
■締め切り:12月15日(月)
お問合せ:潟wルスビジネスマガジン社
〒113-0034 東京都文京区湯島3-36-3 歌川ビル4階
TEL03-3839-0751

2009年1月19日(月)

『今日から使える薬事法 コンプライアンスの考え方〜健康食品編〜』


http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09004.html

■開催日時:2009年1月19日(月) 午後2時〜午後5時
■会場:SSK セミナールーム
(東京都港区西新橋2−1−1  (03)5532-8850  )
■受講料:1名につき 31,290円(税抜29,800円)
(1団体より複数ご参加の場合、2人目以降は26,040円(税抜24,800円))
■重点講義内容
健康食品を扱う上で、薬事法など守らなければいけないルールをしっかり把握し、コンプライアンス (法令遵守)に努めるのはビジネスにおいて基本のことです。ですが、健康食品を扱う企業にとっては、 薬事法というとまだまだ目の上のタンコブ的な所があるようで、「薬事法を守っていたら、商品売れな いよ」という声を良く聞きます。健康食品は何らかの効能効果を目的として作られているという事実に は変わりない為、そこで実際に言いたい効能効果が謳えないというのは、マイナスな事と捉えられがち なのです。でもそれは、健康食品と薬事法の表面的な関係でしかありません。正しく守るべきルールを 知ることで、商品のPRの方法だけでなく企業体質までもが改善し、結果、売上アップに繋がっていき ます。
本講座では、健康食品ビジネスを展開する上で、必ず知っておかなければならないルール、NG表現事例、 行政指導例、最新の薬事法関連事例、そして企業としてコンプライアンスに取り組む際の注意点をご紹介して参ります。また本講座では演習時間を設けておりますので、実際に手を動かしていただくことで理解を深めていただきます。
薬事法広告研究所 副代表 稲留万希子 氏

1.健康食品ビジネスにおける薬事法対策のポイント
昨今は行政の動きも更に活発になってまいりました。昨今の行政事例をはじめとして知っておきたい 薬事法まわりのニュースや、薬事法を正しく理解するために、ここだけは必ず押さえておきたい必要な ポイントを、わかりやすくご紹介いたします。

(1)最新の行政指導例、薬事法関連事例の紹介
(2)健康食品と薬事法の関係とは
(3)薬事法違反となる判断基準とは
(4)薬事法以外に注意すべきルールとは

2.演習とともに学ぶ、広告作成から出稿までの薬事法対策  
健康食品ビジネス展開においてなくてはならないツールがウェブサイトです。薬事法違反をしていると ウェブ広告の出稿すらできません。また雑誌においても同じことが言えます。正しいウェブマーケティング展開のためにも薬事法をしっかりと理解しておくことが必要です。演習を通して有効な広告表現をご紹介いたします。

(1)やってしまいがちなウェブサイト違反例の紹介
(2)特に注意したい広告の表現のポイント
(3)薬事法を遵守しながらお客様に響くクリエイティブとは
(4)実演習(60分を予定)

3.質疑応答
■講師:薬事法広告研究所 副代表  稲留 万希子 氏
■お申込み:申込みフォームはこちらをご覧下さい。>> http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09004.html
■お問い合せ: 株式会社 新社会システム総合研究所
〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 興和西新橋ビル11階
TEL 03‐5532‐8850
FAX 03‐5532‐8851
受付時間(平日:午前9時〜午後6時)
セミナーに関するお問合せ info@ssk21.co.jp

2009年2月21日

東京理科大学生涯学習センター公開講座
『あなたの薬は大丈夫?薬と食品の微妙な関係』


 


http://www.tus.ac.jp/manabi/

■期間:平成21年2月21日(土)
■時間:13:00〜14:30
■回数:1回
会場東京理科大学 神楽坂校舎(森戸記念館)
受講料2,000円
詳しくは生涯学習センターまでお問合せください。
定員90名
テキストプリント配付
講座概要:
「食い合わせ」をご存知ですか?これは江戸時代の貝原益軒が“養生訓”に記述した、一緒に食べると良くない食品の組み合せです。「うなぎとうめぼし」や「てんぷらとすいか」など、一度は聞かれたことがあると思います。ところがこれらすべてに、医学的・栄養学的な根拠はありません。話題を薬に移しましょう。1993年に「ソリブジン薬害事件」が発生し、薬と薬の「飲み合わせ」 が注目されるようになりました。皆様も病院や薬局でお薬を受け取る際に、他で飲んでいる薬に関する 質問を受けた経験があると思います。ところが最近では薬と食品にも「飲み合わせ」の良くないものがあることが分かってきました。食品によって薬の効き目が強くなったり、弱くなったり…たかが食品と侮ることはできません。それぞれの仕組みを観察すると、そこには体の中での薬と食品の微妙で精巧な関係が存在します。
本講座では日常遭遇しやすい薬と食品の「飲み合わせ」について、さらには最近話題のサプリメントとの正しい付き合い方など、日頃から患者と接している薬剤師の視点からお話しいたします。

講師紹介:
青山 隆夫 東京理科大学薬学部 教授 薬博
1956年生まれ
東京理科大学薬学部卒業後、東京大学医学部附属病院薬剤部勤務を経て2004年より現職。東京大学薬学部非常勤講師、日本医療薬学会認定指導薬剤師。所属学会:日本薬学会、日本医療薬学会、日本薬剤学会、日本社会薬学会など。所属団体:日本薬剤師会、日本病院薬剤師会など。

■公開講座のお申し込み:
・受講申し込みは、インターネット、FAX、郵送、及び当センター窓口でのみ行っています。
・お申し込みは、開講1週間前で締切りといたします。なお、受付は先着順となっており、定員になり次第お申し込みを締切りといたします。
・お申し込みは、当センターが指定した方法により、受講する講座の受講料をご入金されたことにより完了となります。
   
お申し込みと受講のご案内についてはこちらをご覧下さい。>>
http://www.tus.ac.jp/manabi/ (東京理科大学生涯学習センター)
⇒「公開講座をさがす」⇒「一般講座」→「美容・健康」→「あなたの薬は大丈夫?薬と食品の微妙な関係」⇒「公開講座を申し込む」

お問い合わせ:
学校法人東京理科大学 生涯学習センター
〒162-8601
東京都新宿区神楽坂1-3 双葉ビル1階
TEL. 03-3267-9462 FAX. 03-3267-2048